リンカーンコンチネンタルマークⅣ×再生磨き&セラミックコーティング

query_builder 2026/03/10
ガラスコーティングメンテナンス
リンカーンコンチネンタルマークⅣ①

ご依頼をいただいたのは50年物のリンカーンコンチネンタルマークⅣ

製造から50年が経過しているこちらの車両。
汚れもダメージも50年分蓄積されていました。

この車の塗装状態に適した機材、ケミカルを用いて表面を整えコーティング。
きれいなボディに再生できました。

リンカーンコンチネンタルマークⅣ②
リンカーンコンチネンタルマークⅣ③
リンカーンコンチネンタルマークⅣ④
リンカーンコンチネンタルマークⅣ4.5
リンカーンコンチネンタルマークⅣ⑤
リンカーンコンチネンタルマークⅣ⑥
リンカーンコンチネンタルマークⅣ⑦
リンカーンコンチネンタルマークⅣ⑧
リンカーンコンチネンタルマークⅣ⑨


リンカーン・コンチネンタル・マークIVの輝きを蘇らせる。

1970年代の至宝、リンカーン・コンチネンタル・マークIV。

特徴的なのは、現代の車にはない深い塗装の質感と、贅沢に配されたクロームメッキの輝きです。長年愛されてきた個体が輝きを失い始めたとき、それは「ただの洗車」ではなく「専門的な修復」が必要なサインかもしれません。

プロに依頼すべき「劣化のサイン」

ボディを触った際に塗装と同色の粉がつく「チョーキング」や、洗車傷による光の乱反射で全体が白っぽく見える場合は、DIYでのケアは限界です。また、マークIVの象徴である巨大なグリルやバンパーの曇りは、放置すると修復困難な点錆へと進行します。これらは塗装の「残り厚」を見極めるプロの眼量と、精密な研磨技術が必要な領域なので、プロにご相談ください。

専門店選びで絶対に譲れないポイント

旧車のコーティングにおいて最も重要なのは「磨きすぎない」ことです。私たちは膜厚計を用いて、半世紀におよぶ歴史が刻まれた塗装の状態を目視で確認して、最小限の研磨で最大限の艶を引き出します。また、バイニールトップ(レザートップ)やメッキパーツなど、素材ごとに最適な保護剤を使い分ける知識があるかも不可欠な条件です。

失われた威厳を取り戻し、次の世代へ語り継ぐためにも、愛車の現在のコンディションを、プロの診断で確認することから始めてみませんか。


ご相談お見積もりは無料ですので、お気軽に足をお運びくださいませ。


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電話番号:04-7111-1072

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